松井証券の貸株サービス概要とキャンペーンについて


日経平均は反発しました。直近の下落局面での株式指値注文は約定なく推移しています。買えなかったことは惜しいですが、また下落してくるまで気長に待ってみます。SBI証券の貸株金利の変更は、該当銘柄はなしで一安心です。10月20日より、松井証券で新サービス「貸株サービス」がはじまります。

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他のネット証券でも利用している貸株サービスなので、目新しさはありませんが他社と比較して目についたのが金利についてです。「最高金利は上限なし」これは他社でもありますが、最低金利0.2%は私が利用しているネット証券ではありません。

あと権利の取得方法も株主優待のある銘柄は、優待優先で貸株を解除して株主優待を受け取ることができるようにする設定はありますが、優待なしの銘柄でも権利確定日前は必ず貸株を解除する「権利取得優先」の設定を選択できるようです。

昨日付けで貸株金利1%以上の銘柄について発表がありました。松井証券で保有している貸株金利2%の銘柄は、藤田エンジニアリング(1770)、エスイー(3423)、駅探(3646)、あんしん保証(7183)の4銘柄です。1%は、ライク(2462)のみとなっています。

貸株金利引き上げキャンペーンもあり、2018年10月22日~2018年12月28日のキャンペーン期間中、マザーズ・JASDAQに上場している貸株サービス対象銘柄の最低金利を2%まで引き上げるようです。

個人的にはSBI証券やGMOクリック証券の貸株サービスと比較しても、あまり遜色がないサービス内容だと思います。後は実際にはじめてみて、使い勝手や年内にどの程度の受取金になるのかが、気になるところです。

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