含み損の恐怖に耐えきれず2銘柄売却


昨日の大幅安でさすがに今日は反発すると思っていた株価、昼休みに株価チェックすると寄り天で雲行きが怪しい状況でした。本日の日経平均は後場直後に大きく下落して安値をつけました。25日に共立印刷を損切りした記憶とみるみる下落していく株価をみて、一旦利益確定の為に2銘柄売却を行いました。

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松井証券で保有していた菊水化学工業(7953)とSBI証券で保有していたSDSバイオテック(4952)をすべて売却しました。含み損の恐怖に耐えきれなかったのは事実ですが、利回りが魅力的な他の銘柄があったことも売却した理由の一つです。

SDSバイオテックは売却した時が安値でその後株価は反発しました。菊水化学工業は後場の高値で売却し、その後株価は年初来安値更新して安値をつけ、引けにかけて値を戻すも売値に戻すことはありませんでした。その時の判断で明暗が分かれる展開となりましたが、両銘柄とも僅かながらも含み益で売却できたので良しとしましょう。

保有銘柄ではアサヒホールディングス(5857)がこの地合いでストップ高となりました。上期営業益8%増、配当方針を連結純利益を反映した配当性向を30%以上をめどを50%以上をめどに変更し、今期の年間配当を従来計画の74円→120円(前期は63円)に大幅増額修正しました。

下方修正を発表したキヤノンが年初来安値を更新しましたが、こちらはまだ辛うじて含み益を維持しています。この銘柄も売却するかどうか悩みましたが、土日にもう一度考えてみることにしました。

年初来安値更新銘柄が多く、配当利回りが魅力的な銘柄が増えてきました。指値買い注文は年初来安値からさらに下であった為、約定はありませんでした。まだ下押しはあると考えているので、さらなる安値を狙ってみたいと思います。

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