値動きが激しい株式相場 売買が毎日途切れず記録更新中


11月になりました。金曜日の日経平均は前場22000で頭打ちとなり、そのまま下落すると思いきや急上昇、前日比プラス556(+2.56%)で引けました。「反発するとは思えない」と投稿した3日後にこの上昇、「あまりにも説得力に欠けるのでは?」との批判は素直に受け入れます。ただ買い注文の指値を変えるつもりはありません。

スポンサーリンク

中長期で株式投資を行っているので、年間の売買はそれほど多くありません。今までの売買回数も平均すれば月に2~3回ぐらいで、全く売買がない月もあります。ただ投資する金額が増えるのと比例して売買回数も増える傾向にあるようです。個人的には安値で購入し、放置しておけば資産が増えるような銘柄が理想です。増配や株式分割で買値を下回ることなく、日々の株価も安心してみることができます。

買値を下回ることがない様に安値で購入したつもりでも、業績悪化で買値を下回ることがあります。配当が維持されるのであれば保有を継続する場合もありますが、減額されるとなると売却することになります。10月25日に売却した共立印刷(7838)は、2015年8月に購入した銘柄でしたが、配当の減額で売却しました。

それ以降すべての銘柄を再度チェックし直し、売る銘柄をいくつか選びました。10月26日から日々の株価を見ながら売却しています。10月31日分まではポートフォリオから削除していますが、11月1日以降については購入銘柄もあるので11月15日に修正予定です。7営業日連続で株式の売買が続くのは、今までにない記録になります。

年間の配当収入の低下を避ける為には、新たな銘柄を購入しなければなりません。配当利回りを中心にいくつかの候補はあります。株価・貸株金利・決算なども考慮して放置しておけば資産が増えるような銘柄を狙ってみたいと考えています。

スポンサーリンク

カテゴリー: 株式 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です