あっけなく貧困に落ちる日本人の危うい立場を読んで


ふるさと納税を行った高知県安田町から新米ひのひかり15kgが届きました。以前の投稿で発送期日が「12月中旬より」となっていたのは、今申し込みした場合の発送期日だったようで、確か私が申し込みをした時は10月下旬から順次発送だったように思います。「感謝の気持ちをお届けします」と書かれたイメージキャラクター安田朗のシールが同封されていました。

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相場の投稿が続いたので、今回は東洋経済の記事「あっけなく貧困に落ちる日本人の危うい立場」を読んで感じたことを投稿します。

日本の相対的貧困率は15.7%(2015年)にも上る。人口に直すと1900万人以上だ。相対的貧困とは、手取りの年間所得が1人暮らしで122万円以下、4人世帯で244万円以下の世帯を指す。

「明日は我が身」と考えた時期もありましたが、年々上昇するインカムゲインで多少不安は和らいでいるように思います。「右肩上がりの経済成長を前提としてきた経済政策の問題」とか「消費パターンから何から何まで全部変えなければいけない」とか何をいまさらと思いますが、自己で考えることをしない流されやすい方が未だに多くいるようです。

コメント欄にも多くの書き込みがありました。自分の意見に近いものは「情報弱者は搾取される側になる」的な書き込みです。

落ちぶれないための思考力は自らの意思で、教養も自分で学ぶしかない。社会政策なんてアテにしているうちは流されて搾取される側にしかなれない。

普通を求めるだけの思考停止型も大きな問題だと思う。[中略]もっと普段から考える力を身につけないと、搾取ばかりされる側になる。

ただみんなが同じだと困るというコメントもありました。

身の丈を知って、欲や見栄をコントロールする事は非常に重要だなと。踊ってくれる人がある程度居てくれれないと困るけど。

「踊ってくれる人」という言い回しがとても良い感じです。踊っている側にはなりたくありませんが…。

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