立会外分売で購入した銘柄の見極めについて

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今週も値動きの激しい一週間でした。保有銘柄のポートフォリオ登録は完了しています。今月に入って売却した銘柄は、ハブ(3030)、西菱電機(4341)です。一部売却した銘柄が、明豊ファシリティワークス(1717)です。今月に入って追加で購入した銘柄は、ノダ(7879)、日本たばこ産業(2914)です。新規に購入した銘柄は、本日立会外分売を実施したシステム情報(3677)となっています。月末のポートフォリオで再度投稿するので、現状の報告のみとさせていただきます。

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今年2銘柄目の立会外分売銘柄となりました。株数35万株で申込上限1人500株、割引率3.06%、実施の目的に「当社は、平成30年9月25日に東京証券取引所市場第二部へ市場変更いたしました。さらに、社会的な認知や信用力を高め、企業価値向上を図ることを目
的として、東京証券取引所市場第一部指定申請について具体的に準備を進めております。」とありました。条件も悪くなかったので松井証券で400株申込で100株当たりという結果でした。

今年1月の立会外分売で当たったミスターマックス・ホールディングス(8203)は、保有期間のほとんどを含み損の状態で今に至る残念銘柄です。直近では17年6月のあんしん保証(7183)も同じです。逆に含み益の状態になっている銘柄は、セック(3741)、ジャパンエレベーターサービスホールディングス(6544)、ラクス(3923)、カナミックネットワーク(3939)です。含み益の銘柄が多いのが救いですが、含み損の銘柄も他に購入したい銘柄がなければ1年程度は保有を続けます。

その理由は過去の銘柄にあります。2012年3月に立会外分売でFPG(7148)を721で200株当選しました。この頃は頻繁に立会外分売を申し込み、当選しても1年以内に売却することがほとんどでした。買付余力が少ない為と、含み損の銘柄を保有したくない気持ちが強かったかもしれません。FPGも2012年10月に売却しています。

ただ長期のチャートを見ると株価は右肩上がりで、この後FPGは2013年と2015年に1:3の株式分割を行っています。721で100株持っていれば80で900株となりテンバガーをみすみす逃したことになります。長期保有の中にも立会外分売銘柄があり、2011年のリンクアンドモチベーション(2170)やエーアイテイー(9381)は、昨年の配当利回り10%以上となっています。

ただ含み損の銘柄もいつまでも保有するつもりはありません。1年から長くても3年で株価に反映されないようであれば、別の銘柄を探した方が良いかもしれません。

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