トルコリラ円で失敗していますが、株よりもFXの方が利益を出しやすい

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タナベ経営から2019年版の手帳が頂きました。ありがとうございます。11月23日勤労感謝の日に、新宿で行われる「くりっくフェスティバル2018株×FX投資戦略フォーラムin東京」に出席予定です。特に予定もなく招待ハガキが届いたので参加する程度で、どのような方が参加されているのかが気になる位です。

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今年トルコリラ円で大きな損失が発生したFXですが、キャピタルゲインとインカムゲインを合わせれば現状でもプラスになっています。送金用として利用している新生銀行の口座の資金を活用する為に、今年の2月から150万をFXで運用しています。NZドル円のロングのみの運用で、短期売買中心となっています。

10月末までの売買益(キャピタルゲイン)は193460円、スワップポイント(インカムゲイン)は27631円となっており、合計で221091円(+14.74%)でした。現状の建玉は72円台のロングポジションがありますが、年内には決済する予定です。

「株とFXどちらが勝てる?」と聞かれれば、私の場合はFXの方が勝てると答えます。過去の記録をみてもFXの方が、多くの利益を上げている年がほとんどです。レバレッジがあり株式に比べて資金効率が良い、株でも信用取引でレバレッジが使えるものの、手数料や金利や逆日歩等の中間搾取が多すぎて利益が出にくい様に思います。

ただFXにもデメリットがあり雑所得扱いで20%の確定申告が必要になります。FXの税金を少しでも節税する為に利用するのが株式の配当控除です。ふるさと納税等の所得控除とは異なり、税額控除になる為節税効果は大きいと思います。「FXの利益で高配当の株を買う」この状態は、来年も続くことになるでしょう。

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