ゴーン会長逮捕後、本日の日産自動車の株価推移について


以前から指値買い注文を行っていたGMOフィナンシャルHD(7177)が666で約定していました。600円台で購入したいと思っていましたが、先走って700円台で100株購入済みの銘柄です。追加で購入する予定だったので、トータルで含み損でも今は仕方なしとポジティブに考えましょう。

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昨日の夜に知った「日産自動車のゴーン会長の逮捕問題」で、もともと高利回り銘柄の日産自動車の株価がどのように推移するのかに興味がありました。マスコミ報道の煽りは強烈の一言ですが、「これで日産の自動車が急に売れなくなるわけではない。一種の社会問題と相場は区別しなければ…」という声が市場の大勢だそうです。

11月20日の日産自動車(7201)の株価は、始値941.0(9:09)、高値971.9(11:05)、安値940.0(9:09)、終値950.7(15:00)となっています。株価は寄付きから年初来安値に売り込まれましたが、その後に押し目買いされています。この水準での配当利回りはちょうど6%、これを意識していているのかわかりませんが売り一巡後は底堅く株価は推移したように思います。

配当利回りで銘柄を選ぶことは多いですが、ランキング等で常に高配当の上位にある銘柄はあまりお得感がないように思います。相場の地合いが悪く、多くの銘柄が連れ安しているような時の配当利回りで比較する方が、後々よい結果になることが多いように思います。

年初来安値更新銘柄が増えてきて、配当利回りが上昇しています。購入したい銘柄は多くありますが、買付余力には限度があります。ぎりぎりまで引き付けて割安優良銘柄を逃さないよう狙ってみたいと思います。

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