くりっくフェスティバル2018株×FX投資戦略フォーラムに出席してみて


2018年11月23日にベルサール新宿グランドで行われた「くりっくフェスティバル2018」に参加してきました。為替ストラテジストのエミン・ユルマズ氏がどのような発言をするのに興味があり応募したのがきっかけです。ブログのネタになるとの思いもあったので、今回は概要を投稿し次回は気になったセッションの詳細を投稿する予定です。

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昼前に新宿に到着、昼食は立ち食いそばで軽めにと考えていました。思い出横丁の裏通りにあるそば処かめやが有名ですが、今回は関西風のだしを選べる「かのや新宿西口店」で着席して食事、その後歩いて会場まで向かいます。現地には12時頃到着、受付を済ませると協賛企業の展示ブースを抜けて、指定された座席に向かいます。

主催が東京金融取引所でくりっく365を扱う企業が、粗品引換などで必死に人を集めようとしている光景が繰り広げられていました。くりっく365の特長で「安心・透明・信頼」と担当者が紹介していましたが、2009年10月のランド円暴落強制ロスカットの件は忘れません。

当初は税金が安くなる優遇策がありましたが、所得税法の改正により2012年以降それはなくなります。それから数年経ってレバレッジ規制問題が浮上します。FXの最大レバレッジが10倍に引き下げられ、くりっく365は規制の対象外になるのでは?というもの。またくりっく365の優遇策復活と思われましたが、レバレッジ規制は回避されました。

店頭FX業者は企業努力で顧客を獲得しているのに対し、くりっく365は優遇制度で顧客を集めているように感じてしまいます。お役人の天下り先になっているのではないかという話も、あながち的外れではないように思います。

 

くりっく365を利用するつもりはありませんが、金融のプロが今の相場をどのようにみているのか聴く機会はあまりないので、来年以降も時間があれば参加を検討してみたいと思います。今回の講演は経済、株、為替と3つのセッションに分かれれており、資料の中には参考になるものもありました。個人的には株セッションが一番良かったと思います。

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