ポジション整理と追加で購入する際のマイルール緩和を考える


本日は11月末の権利落ち日となります。日経平均は4日続伸、終値で2万2000円を回復しました。週末に米中首脳会談が控えているにもかかわらず、直近の株価は堅調に推移しています。9月末の配当金支払いが来週にかけて集中するようで、それが市場に還流することで株価への刺激材料となっているのでしょか。

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調整局面がないので指値買い注文の約定はありませんが、売り注文の約定はいくつかありました。年初から株価が割高で配当利回りもあまり魅力的ではありませんでしたが、10月の調整局面で配当利回りで購入してみたい銘柄がいくつか出てきました。

12月末の権利取りまでに購入を考えていますが、売却した銘柄の配当利回り3.5%を上回ることが絶対条件になります。もし配当利回り3.5%まで下落することがないようであれば、他の銘柄を購入を考えています。今月追加で購入した日本たばこ産業(2914)がその候補です。

今までは追加で購入するのは1回と決めていました。買付余力が少なく多くの銘柄を購入する為には最低単元を保有して、買値を下回った時に追加で購入しようと考えていました。多くの銘柄に分散しておけばリスクを減らせると思いましたが、下落局面ではあまり有効ではなかったように思います。

 

JTは追加で2回購入しています。300株保有していますがすべて含み損の状況です。本日の株価終値2836.5で配当利回りは5.29%となっています。もう少し時間を分散させて購入する方が良いと思いますが、売却した銘柄の配当分は取り戻す必要があります。12月末の権利取りまでに購入してみたい銘柄の配当利回りが3.5未満であれば、JT株で配当分の調整を行う予定です。

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