平成最後の大型IPOソフトバンク


11月30日までに入金された配当金の計算が終了しました。11月末時点で昨年の年間配当を上回る金額で推移しています。ある程度予想はしていたものの嬉しい限りです。ただ売却した銘柄も多く来年は、それに代わる新たな銘柄を購入しておく必要もあります。来年の配当取りにどの銘柄を選ぶか迷うところです。

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IPOは当選したことがなく最近は申込することさえなくなりました。そんな中あるネット証券からのメールが届きます。

ソフトバンク株式会社が、2018年12月19日(水)東京証券取引所に上場予定になりますので、ご案内いたします。当社でお申し込みの取り扱いをいたしております。資産運用の選択肢の一つとして、ぜひこの機会にご検討ください。

こんな末端にまでメールがくるとはどれほどのIPOなのか調べてみると、吸収金額2.6兆円で過去最大の規模です。今まで国内で最大だったのは1987年上場のNTTで2.2兆円でした。

直近のIPOの吸収金額で比較すると、日本郵政6930億、かんぽ生命1452億、ゆうちょ銀行5980億、メルカリ1067億となっており、今回のソフトバンクの規模がいかに大きいのか理解頂けると思います。日本郵政IPOの時にテレビCMがあったようですが、今回ソフトバンクIPOでもテレビCMがあるようです。株を売るような嵌め込みCMで購入しても経験値は上がらないように思いますが、投資のやり方は人それぞれかも知れません。

それよりも気になるのが、2.6兆円もの資金を市場から吸い上げられる点です。つまり、他の銘柄が2.6兆円売られる可能性があることになります。市場からの資金調達としては過去最大なので、株価がどのように推移するのか気になるところです。

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