生の評論家の意見も聴いてみたいと思いイベント参加

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下落局面でボラティリティも高い12月第2週となりました。先月売却したローソンの買付余力を12月権利取り銘柄へ乗り換えを実施しました。10日に日本たばこ産業を追加購入し、配当利回り3.5以上になったアルプス技研(4641)を新規購入。残り1銘柄ワールドホールディングス(2429)を14日に新規購入し終了。権利取り月を前倒しし、配当利回りも上昇して多少ポートフォリオも改善したと考えます。他にノムラシステムコーポレーションを追加で購入しポートフォリオへの登録も完了しています。

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12月15日ガーデンシティ御茶ノ水で12時30分から実施されたラジオNIKKEI&プロネクサス共催「企業IR&個人投資家応援イベントin東京」に参加してきました。参加企業はメニコン、スカパーJSATホールディングス、ランドコンピュータ、内外テックでした。投資対象としては保留でしたが、企業の強みなど参考になる点もいくつかありました。

企業IRよりも生で櫻井英明氏、杉村富生氏の講演を聴いてみたいと思いで申し込んでみました。評論家の意見など聴くまでもないという意見もあるかもしれませんが、どのような推奨銘柄があるのかにも興味がありました。

兜町カタリスト櫻井英明氏は、ストックボイスでメインキャスターを務める有名な人物です。幅広い情報チャネルとマーケット分析、最新経済動向を株式市場の観点から分析した独特の未来予測に定評があります。企業訪問を中心により密着した情報は、参考になることも多いです。推奨銘柄で印象に残っているのがセック(3741)で、2017年11月に立会外分売が実施された時は申込を行い、200株当選し現在も保有中です。

経済評論家杉村富生氏は、「個人投資家サイドに立つ」ことをモットーに精力的な活動を続けており、兜町における有望株発掘の第一人者といわれ、数々のヒット銘柄を輩出している。金融、経済界に強力なネットワークを持ち、情報の正確さ、豊富さでは他を圧倒している有名人です。株探で隔週日曜配信の「杉村富生の短期相場観測」は欠かさず読ませてもらってます。生の講演は軽妙な語り口で分かりやすく親しみが持てました。

両氏の主張や意見はそれなりに参考になると思っていますが、100%鵜呑みにするのは注意が必要です。それを踏まえあくまで「参考」として、サイトや講演会などを利用してみるのはありだと思います。

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カテゴリー: 株式 パーマリンク

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