下落局面で買い手不在、権利確定日に落ちるナイフを拾う予定

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値動きの激しい一週間でした。20日に大きく下落したので21日は反発すると思いきや、続落で東証1部新安値銘柄数は1335となり、リーマンショック時の2008年10月7日の1202銘柄を上回って過去最高を記録しました。21日、日経平均は2万円をなんとか死守したものの、日経平均CFDや先物では2万割れで推移しています。

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米国株式も下落でVIX指数は2月以来の30超えとなっています。ブルームバーグの記事にあった「誰もがただ深呼吸をし、数字を再確認したいと考えている。つい6週間前に多くの人が持っていた確信はもはや見られない」とし、「市場の動きそのものが物語っている。下落局面で押し目買いを狙おうと強く考えている投資家はあまりいない。多くは状況が落ち着き、再評価できるようになるのを待っている」が今の株式市場をうまく表現しているように思います。

休日明けの25日は12月末権利確定日で、年初来安値を更新する銘柄が続出している今の状況はバーゲンセール状態です。「落ちるナイフをつかむな」と言われても、12月権利取り銘柄は拾っておきたいと考えます。

年初来安値を更新することを前提に買い指値を設定するので、25日に株価が反発すれば注文はすべて失効するでしょう。21日に約定したJAC Recruitment(2124)は買い指値を1903に設定、年初来安値は1901だったのでまずまずの結果だと思います。25日以降に安値更新したとしても、悔いはありません。

ライブスター証券口座は、買付余力を確保する為に、日本ハウスHD(1873)、西菱電機(4341)、明豊ファシリティワークス(1717)を売却しています。

配当利回り4%後半~5%以上の銘柄が増えてきたので、12月権利落ち後は配当利回りの見劣りする銘柄を売却して、高配当銘柄への乗り換えを行っていきたいと考えています。

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