2018年の取引をふり返ってみる

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年末の買物や掃除も終了、年末年始はどこも混雑するので例年通りに外出は極力避けて過ごす予定です。2018年の株式とFXの売買が終了しました。2017年に比べると売買回数が多い年だったように思います。

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2018年の株式購入回数は45回(そのうち立会外分売は3回)、売却回数は42回でした。配当取りを行った後にうまく売却出来たので、年間の配当金は過去最高の768458円です。ネット証券に入金した合計金額で割った利回りは4.39%を達成できました。保有銘柄は106銘柄となり前年より減少しています。キャピタルゲインは給与1カ月分で昨年とほぼ同じです。

今年は権利取り最終売買日(特に3月や12月)に株価が下落する局面が目立ちました。年初の高値から年末にかけて安値をつける銘柄が多い印象です。今年は地震やリセッションに警戒して、ネット証券への入金額は例年より意図的に減らしていました。12月に大きく株価が下落する局面で、買付余力を確保する為に売却した銘柄については、再度購入も考えています。ちなみに年末の保有銘柄損益率ワースト3ベスト3は下記の通り。

  • 6927 ヘリオステクノホールディング -67.78%
  • 3986 ビーブレイクシステムズ -61.71%
  • 7879 ノダ -43.06%

 

  • 2170 リンクアンドモチベーション 1658.33%
  • 2317 システナ 611.73%
  • 9474 ゼンリン 416.19%

FXは年々含み損が増えていたトルコリラ円をすべて損切りしました。損失は発生しましたがあの憂鬱な日々から解放されたことは大きいと感じています。今年中に売買益でトルコリラ円の損失を取り返す予定でしたが、無理な売買でまた損失を出したくないので損失は来年以降に繰越し、徐々に取り戻す予定です。年間でみればスワップポイントで損失はカバーでき、利益が例年より減少する程度です。

今年から新生銀行FXでスワップポイントに頼らない売買を行いました。NZドル円のロングポジションだけで売買を行いました。売買回数や損益がどの程度になるのかを確かめたい思いがあり、年間で20万円を少し超える利益となりました。送金用の口座の資金だったので、大きな利益は狙わず来年以降も堅実な運用を心掛けます。

1年間、駄文をお読みいただきありがとうございました。ストレスに感じない程度にこのブログを更新できました。今年は下落局面でも「チャンスは買い」で臨み、買付余力も確保できたと感じています。来年はもっと精進しインカムゲインを増やしてみたいと考えています。ブログを読んで頂いた方、広告をクリックして頂いた方のおかけで、モチベーションを維持し継続できました。大変感謝しております。それではよいお年をお迎えください。

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