投資経験者の調査結果をみて感じたこと

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新年あけましておめでとうございます。昨年同様ネットラジオを聴きながら、書類整理や集計作業等を行っていました。ネットを見ているとあっという間に時間が過ぎてしまうので、時間を決めて利用するように心掛けています。

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調査タイトルが「日本株式市場の振り返りと展望に関する意識調査2018」の記事を最後まで興味深く読んだので取り上げてみたいと思います。期間が2018年11月21日~11月26日で、対象はネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする全国の20歳~79歳の投資経験者です。

現役投資家(791名)に、現在投資している金融資産を聞いた調査では、「日本株式」が69.0%で最も多く、次いで、「投資信託(「REIT」以外)」が47.5%、「外貨 ※FX(外国為替証拠金取引)を含む」が20.2%、「外国株式」が14.2%、「日本公社債(国債/地方債・社債など)」が13.4%となった。

性年代別にみると、60代・70代女性では、「投資信託(「REIT」以外)」が65.8%で、他の性年代と比べて高いという結果に。また、20代男性では「仮想通貨」が22.2%と、5人に1人以上の割合となった。

2017年の調査結果と比較すると、日本株式と日本公社債(国債/地方債・社債など)が減少しているのが印象的でした。性年代別にみるとFXが最も多いのは40代男性というのも予想外でした。

2018年の投資の損益着地予想を聞いた調査において、『プラス着地』は34.0%『マイナス着地』は35.0%となっており、飛び抜けて高かった昨年から大幅に下降しています。年代別にみると、『プラス着地』の割合が最も高かったのは、意外にも20代で42.5%でした。

今年は去年以上に相場の難易度は高くなると思います。株式については去年を上回る配当金を確保することが第一目標です。成長期待よりも高配当銘柄を中心に権利取りを行う予定です。銘柄や購入時期を誤ると、年内含み益になることなく終わる可能性もあるので注意が必要です。FXについては昨年から繰越しているトルコリラ円の損失を取り戻し、海外FX業者の口座開設も含めスワップポイント以外の利益を伸ばしてみたいと考えています。

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