今年も値動きが激しくなりそうな株式市場の戦略

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昨日、株主優待廃止を発表したエスクローAJ(6093)がストップ安となりました。2016年1月14日優待実施、2月22日JASDAQから東証2部へ、6月24日東証1部へ、11月15日に中長期的に保有してもらう目的として株主優待制度を拡充、2019年1月9日優待廃止です。株価は2017年9月の796が天井で、2018年は400~500で推移していました。クオカードが貰えるという理由だけで購入すると、後々痛い目に遭うのは私も体験済みです。この銘柄も数年後にはサンヨーハウジング名古屋ある銘柄のように優待復活となるのでしょうか。

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FXはある程度今年の方針が決まっていましたが、株式の方は年始の値動きをある程度みてから戦略を考えるつもりでした。年間の配当金を昨年以上にすると昨年決めていたので、それを軸にいくつか実施していければと考えています。

年間の配当金をネット証券に入金した合計金額で割った利回りは、昨年4.39%だったので配当利回り4.39%以上で指値買い注文を行う点が昨年と大きく変わります。昨年は4%を目安にしていましたが、年の後半には4%以上の銘柄が多くあったので銘柄を厳選する為でもあります。

12月の大幅下落時に購入できたマブチモーター(6592)は、以前から狙っていた国際優良株銘柄です。保有銘柄ではブリヂストン、HOYA、キヤノン、含み損になっていますがJTもそれに該当するそうです。今年も昨年12月のような急落局面が起こると考えているので、そのような局面では権利月に近い国際優良株銘柄や、今まで高値で購入を諦めていた銘柄を拾ってみたいと考えています。

売却する銘柄は、貸株金利の対象になっていない配当利回りだけで購入した銘柄です。新興市場の銘柄の中にはすでに売却した銘柄もあるので、株価の推移をみて含み益の内に利益確定を行う予定です。少しでも買付余力を確保して次の下落局面でも、買い向かえる態勢を整えておきたいと思います。

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