2019年1月ポートフォリオ

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日経平均は200円を超える上昇で、一時20800円台を回復する場面もありました。多くの企業が決算を発表しており、好地合いでも決算失望銘柄は容赦なく売られる展開です。保有銘柄ではアールシーコア(7837)が、今期経常を一転して赤字に下方修正しました。アールシーコア通信からの抜粋で、社長メッセージから株主の皆様へのメッセージでは「当社は配当が短期業績に呼応するのではなく、「健全にその道を歩いているか、によるものとの」との考えに従い、期初計画通りの配当を実施させていただきます。」とあったので、配当は維持されています。2018年の配当利回りは5.06%だったので、あす大きく下落するようであれば追加で購入も考えています。

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↑上記リンクに保有株一覧があります。保有銘柄が多く見にくいので、昨年の配当利回りで色分けを行いました。水色(色5)は7%以上10%未満、薄紫色(色6)は10%以上です。年に一回色分け更新を行います。

  • 9376 ユーラシア旅行社 売却
  • 3286 トラストホールディングス 売却
  • 4763 クリークアンドリバー社 売却
  • 2429 ワールドホールディングス 売却
  • 7196 Casa 売却

購入銘柄はなく売却銘柄のみとなりました。すべての銘柄で僅かながらも利益確定を行っています。ワールドホールディングスはもっと割安になってから、再度購入したいと考え一旦利益確定を行いました。Casaは2018年7月に1:2の株式分割、10月に東証一部へ鞍替えした銘柄です。配当利回りがもう少し高ければ保有してもよかったのですが、他に購入したい銘柄があり、カブドットコム証券の買付余力を確保するために売却しました。

2018年12月下旬の急落の影響は、そう簡単に払拭されないと考えています。中長期投資であっても含み損に沈む銘柄を保有し続けるのは得策ではありません。昨年同様に売買回数が多くなりそうな2019年のスタート月となりました。

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