株は購入したいが、欲しいモノがない

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小雪の舞う寒い一日でした。やる気がなく放置していた確定申告書の入力と作成が終了しました。入力システムは前年とほぼ変わらず、スムーズに行うことができました。210件の配当金の入力は、今までにない多さとなっています。2017年度に比べると配当所得は伸びたものの、トルコリラ円の損失でFXの所得は減りました。還付される税金が増えたので、所得合計はほぼ2017年と同じになっています。

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2018年の株式売却回数は、株取引をはじめて以来最も多い結果でした。下方修正や減配があるのではないかとの不安になり売却した銘柄もありました。売却した理由の多くが含み損になる前に利益確保を優先した為だったと思います。

かつてリーマンショック後に保有銘柄の多くが、含み損の状態になった苦い経験があります。いつかは上昇に転じるのではないかと期待しつつも、保有銘柄の含み損をみると気分が落ち込む日々でした。せっかく安値になっている銘柄も、含み損のことで身動きが取れずみすみすチャンスを逃していました。

「同じ轍を踏まぬ」との思いが、2018年の株式売却回数に出ているのかもしれません。購入したい銘柄はある程度決めているので、次の下落局面で指値注文をどのように展開していくのかカギとなります。売却回数が増えたことで、このようなある種の心理戦も楽しめるようになった気がします。

日々の株価の値動きは気になりますが、リアルの買物での値段はあまり気になりません。選べる商品が充実しているとか、レジが空いているとか、駐車スペース、客層などでだいたい買物する場所は決まってきます。物欲がなくなってきているのか必要以上のモノを持ちたいと思わなくなってきました。

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