長期投資と決算またぎ

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決算発表が続いた一週間でした。株式を保有した状態で決算発表を迎えることを「決算跨ぎ(またぎ)」ということを最近知りました。決算発表後に株価が大きく上下するので、そのような言い方になったのかもしれません。昨年後半に立会外分売で購入した2銘柄、決算発表後の株価は明暗分かれました。システム情報(3677)は一時ストップ高まで上昇。含み損が解消したのに対し、Orchestra Holdings(6533)は5期連続で過去最高益を更新する決算内容でしたが、同時に立会外分売が発表されたのが要因なのか本日10%以上下落、含み益には変わりないもののあまり気分の良いものではありません。

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月末に更新する株ポートフォリオですが、現在まで途中経過を更新しました。

  • 2174 GCA 一部売却
  • 7463 アドヴァン 売却
  • 4641 アルプス技研 売却
  • 7751 キヤノン 売却

すべての銘柄で利益確定を行っています。「節分天井彼岸底」を意識して売却のみとなっています。GCAは本日4%を超える上昇でしたが、売却したのは先週です。この銘柄で決算またぎは避けたい思いがあったので、最安値で購入した100株のみを保有しています。その安値をさらに更新するようであれば、再度購入する予定です。

先月売却したワールドホールディングス(2429)は決算発表後にストップ安まで下落しましたが、同時期に購入したアルプス技研も売却しました。キヤノンは迷いましたが含み損に沈む期間も長かったので、一旦利益確定を行い以前の買値を下回るようであれば再度購入も検討します。

12日、カブドットコム証券に対してKDDIが子会社LDFを通じてTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表しました。TOB価格が1株559円。買付期間は未定だが4月下旬の開始を目指す。TOBが成立した場合、同社株は上場廃止となる見通し。

保有銘柄ではこのニュースが一番のサプライズでした。手数料割引目的で昨年購入したばかりなのに残念です。

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