自社株買いでの株高を実感しました

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本日実施された立会外分売銘柄のピックルスコーポレーション。2011年1月に購入した銘柄で、2012年3月に売却しました。当時はJASDAQ上場でしたが2016年12月に東証二部、2017年11月に東証一部に変更となった銘柄です。月足のチャートをみると右肩上がり、好業績で増配も行っています。株式分割は行っていませんが、当時の買値で保有していれば配当利回りは6.96%、「たられば」言っても仕方ないですが悔しい限りです。

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ピックルスコーポレーションの立会外分売予定株数5万株、割引率3.01%、申込上限100株です。配当利回り的には魅力に欠けるものの、2月の権利取りまであと少しです。申込上限100株なので当選する可能性はあるのではないかと思い、SBI証券と松井証券で申し込みを行いました。昼休みに注文状況を確認すると失効で終了(´・ω・`) でした。

保有銘柄のキューブシステム(2335)が、2019年1月30日に第3四半期決算並びに自社株買いを発表しました。製造業やサービス業からの受注拡大で累計営業利益は6億円で前年同期比36.6%増益、上半期の同17.3%増から増益率は一段と拡大していました。また、発行済み株式数の2.80%に当たる40万株、3億円を上限とする自社株買いも発表、取得期間は2月6日から3月29日。

翌1月31日は取引時間内に商い成立せず、2万株の買い注文を残しストップ高となりました。この時点ではまだ含み損の状態だったので、「反動でまた下落するのではないか」と思っていました。2月になると株価は下落どころか連日の上昇で、含み損が解消して含み益となっていました。

「これが自社株買いの威力か」と思いながらも、「自社株買い」が終了すると逆の事が起こるのではないかと想像できます。2月19日に929で天井を形成し、20日大引け後に「自己株式の取得終了に関するお知らせ」の情報開示がありました。また安くなった時に購入すれば良いと思い、一旦利益確定で本日始値で売却しました。

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