1985年(昭和60年)の四季報を手に入れた

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確定申告書を提出してきました。朝9時前に現地に到着しましたが、相変わらずの長蛇の列です。受領印が必要ないのであれば投函して終了ですが、せっかく来たので現場の殺伐感を体感したい思いもありました。9時過ぎに現地から撤収し、買物をしてそそくさと帰宅しました。

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年に一度は必ず購入する会社四季報、すべてを保存するには場所をとるのが難点でもあります。今のところ5年ごとに保存するよう考えていますが、今後はどうなるかわかりません。今まで一番古い四季報は、1999年でしたが1985年の四季報を手に入れました。

私が15歳だった1985年の主な出来事では、日航ジャンボ機123便群馬県に墜落や任天堂のファミコンゲーム、スーパーマリオブラザーズ発売などがありました。阪神タイガース21年ぶり優勝はかなり身近な出来事で印象に残っています。日本電信電話株式会社(NTT)や日本たばこ産業株式会社が発足したのもこの年になります。

2018年の四季報と比べると本の厚みはマイナス2cm位で、定価は1000円でした。今日のように個人が簡単に株式を購入できるような、時代ではなかったように思います。現在上場しているようなネット関連銘柄はありませんし、現在では上場廃止になった銘柄も掲載されています。銀行は合併する前の名称で掲載されていたのが印象的でした。株主優待のページはありましたが、現在実施している企業数よりもかなり少ない印象です。

 

「私らが悪いんであって、社員は悪くありませんから!」 と涙声で訴える野澤正平社長の記者会見が印象的だった山一証券も掲載されています。12年後の1997年11月に自主廃業を決めることになります。逆に33年経過して上場を維持している企業もあり、保有銘柄の中にも該当する銘柄がいくつかありました。

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