今年最初の指値約定銘柄キャピタルアセットプランニング

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3月末権利取りまで6営業日となってしまいました。ブレグジッドも米中貿易交渉も先送りで、狙っていた割安局面は訪れそうにありません。15日に株式買い指値を見直しやっと1銘柄約定しました。キャピタルアセットプランニング(3965)で持ち株一覧への追加も終了しています。メモが設定できる機能が追加されたので、立会外分売で購入した銘柄はメモ欄に「立会外分売」と明記してあります。

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2018年9月18日にJASDAQから東証2部に市場変更したキャピタルアセットプランニングは、以前から監視していた成長期待銘柄です。2019年2月28日を基準日で1:2の株式分割を行っています。生保向け資産管理プラットフォームの提供、運用・コンサル事業、個人相続税対策などを行っており、2019年2月5日に保有銘柄の青山財産ネットワークス(8929)と資本業務提携を行うとの開示情報がありました。

通期の業績は好調なものの、株価は2018年7月の高値4020から2018年12月の安値955まで大きく調整しています。今年に入り若干持ち直しするもまた3月は軟調に推移している状況です。株式分割後に再度下落すると予想して1000割れを狙っていましたが、権利取りまでは厳しいと思い指値を調整し3月15日に約定しました。

「櫻井英明のシン投資知識研究所」の2019年3月7日の番組放送ゲストに代表取締役社長 北山雅一さんが登場されています。番組内では「目指すは東証1部への昇格」との発言もあり、今後の成長が楽しみです。

配当利回りで狙っていた銘柄は、購入できそうにないので代わりに貸株金利の高い銘柄をもう少し増やしてみたいと考えています。キャピタルアセットプランニングのSBI証券貸株金利は3%なので、3月末の権利取りまでにはもう少し拾っておきたいと考えています。

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