システム情報株式分割発表

Pocket

東京では桜が開花したそうですが、個人的には花粉の影響で睡眠不足が続いています。今週の株価は底堅い展開が続いており、大きく下落するとの予想はハズレています。権利取りまであと2営業日しかない状況になってしまいました。安値待ちでは購入できそうにありませんが、今の株価で購入するのも得策でないような気もします。

スポンサーリンク

本日保有銘柄のゼンリン(9474)が大幅安となっていました。

Googleマップに関して、これまで採用されていた同社の地図データが、グーグルが自前で用意した地図データに変更された可能性が高いと一部で報じられている。もともと、グーグルでは3月6日に地図情報サービスの新たなマップを開発したと発表しているが、21日の夜からはネット上でも変更が話題となっていた。比較的、現状では変更にネガティブな意見も目立っているもよう。

「ゼンリン地図は現地の実地調査と聞き込みで精度を上げており、信頼度は格段に高くほぼ日本全土を手作業で作成してる」と聞いた覚えがあります。配達関係の仕事ではなくてはならないゼンリン地図、グーグル以外でも精度の高い地図データの需要は無くならないと考えていますがどうなるでしょうか。

3月20日にシステム情報(3677)が4月30日を基準日として、1:2の株式分割を発表しました。同じ日に東証2部から1部指定になっています。今年最初の株式分割の発表となります。1月末に1:2の株式分割を行ったプロシップ(3763)に続く株式分割となります。

2銘柄に共通しているのが立会外分売で購入した銘柄である点です。保有銘柄の2割は立会外分売で購入した銘柄です。含み損の期間の方が長く売却した銘柄もありますが、自分で探すよりも優良銘柄になることもあるので、今後も気になる銘柄は申込を続けるつもりです。

スポンサーリンク

カテゴリー: 個別銘柄 パーマリンク