GMOフィナンシャルホールディングス第8期定時株主総会出席

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週末の米国株式は世界的景気減速懸念が強まったことで大幅反落しました。日経平均CFDは21198、3月の日経平均安値が20938、権利取り直前になって高配当銘柄を狙えるかもしれません。本日、日曜日に行われたGMOフィナンシャルホールディングスの株主総会に出席してきました。

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前回のJRで遅延があったので早めに出発するも、平常運転で渋谷駅に8時半頃到着しました。本家しぶそばで朝食をして9時過ぎに、渋谷のセルリアンタワー東急ホテル地下2階に到着しました。日曜日開催なので平日の総会よりも年齢層が大きく異なります。株価は2018年12月に大きく下落しており、私も含め長期株主の多くは含み損の状況だと思われます。

第3号議案が株主からの提案だそうですが、大株主GMOインターネットの持株比率が61.88%です。取締役会で反対するだけで良いと思うのは、素人考えなのかもしれません。株主からの質問でも「株主提案には反対、株価が下落している為の私怨」とか「株主提案の乱用ではないのか」などの意見もありました。

2018年7月に証券取引等監視委員会が行政処分するよう金融庁に勧告した、ソーシャルレンディングサービス最大手のmaneoマーケットの株主である点についても質問では、仕組みは良いもので足りないところを改善するとの回答でした。80歳以上の年齢で、先物・FX・CFDの取引制限があることは知りませんでした。

FXではシェア上位でそれなりの実績があるようなので、株式でも手数料を下げる戦略で臨むも、充実したサービスがないと実績を上げるのは難しいそうです。貸株サービスを望むユーザーは多く、利益にもなっているとのことでした。ネット証券大手SBI証券や楽天証券を目指すとの発言がありましたが、株主からの質問への受け答えをみる限りではもう少し時間がかかりそうだと思いました。

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