リーマンショック前に購入した最後の含み損銘柄を本日売却

Pocket

相変わらず値動きのない相場が続く中、やっとこの日を迎えることができたと内心ほっとしています。株式銘柄を購入する際に、リーマンショック前と後では銘柄選びが大きく異なっています。株式をはじめるきっかけは「株主優待」でした。株式に投資する資金を少しずつ増やす中、リーマンショックに見舞われます。

スポンサーリンク

保有していた銘柄のほとんどが含み損になりました。追い打ちをかけるように減配や無配、優待廃止も重なり心が折れそうになりました。今までの戦略では勝てないと思い、優待から配当重視へ。株式の売買と並行して毎年少しずつ含み損の銘柄を処分してきました。

本日売却したのは、ヘリオステクノホールディング(6927)です。2005年7月の立会外分売で購入した銘柄です。当時の社名は「フェニックス電機」買値は1842円、株主優待もありました。2006年には1500円を超えることなく株価は下落し続けます。無配になった年もあり、最安値は108円です。本日売却で約マイナス12万円ですが、今年度は株式の売買益があるのでトータルでは僅かながらプラスを維持しています。

保有銘柄については一覧表をつくり、買値や配当利回りなどがすぐに把握できるようにしています。銘柄コード順ではなく購入した時期で並んでいます。購入した時期が古い順に並んでいるので、リーマンショック前に購入した銘柄は上の方にあります。一覧表を見る時に「この含み損の銘柄を売却したい」と常に考えていました。

平成が終わる前に売却できて良かった思いと、令和元年に新たなスタートを迎える不安な思いもあります。試行錯誤して「やっとスタート地点?」と思われても仕方ありません。ただそれなりの修羅場も体験しているので、経験値は以前よりも大きく上昇していると思いますが…。

スポンサーリンク

カテゴリー: 株式 タグ: , , , パーマリンク