令和で投資したい銘柄に変化はあるのか

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久々のブログ更新になります。日経平均が22000円越えでも5月で何か起こるのでは?と思えてしまいます。既に頭の中はGWの旅行の事が気になっている状況で、投資はその後の状況次第で作戦を決めようと思っています。時間にゆとりをもって旅行するつもりでしたが、ネットで調べていると行ってみたい場所が次々出てきて、いつものようにタイトな行程になりそうです。

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2019年4月カブドットコム証券の山田勉SQセミナー資料に「令和で考えたテンバガー候補9」というものがありました。山田さんの関心のある分野で令和ファンドを作られたようです。保有銘柄のアールシーコア(7837)が取り上げられており、他の銘柄についても一通り調べて気になる銘柄は監視銘柄にしました。

あと10日を切った平成で変わったことといえば、企業の年功序列・終身雇用の終焉です。大手企業がリストラで人件費をカットするニュースや派遣労働者の増加をみても、この流れはもうしばらく続くと思います。限られた人材で行える業務には限界があるので、専門的な業務は外注した方が効率的になることからコンサルティング業務の需要も続くと思います。技術者の派遣のテクノプロホールディングス(6028)やコンサルのタナベ経営(9644)などは長期保有で利回り的にも満足しています。

もう一つ変わったことはネットの普及です。スマホが普及し個人が手軽に情報発信できるようになったのは驚きでもあります。情報技術セクターやIT関連銘柄といっても多くの銘柄があります。応援したい企業があれば別ですが、そうでなければ増収増益を続けていて株主還元に積極的な銘柄を選びたいところです。システナ(2317)や兼松エレクトロニクス(8096)などは昨年の配当利回りが高い銘柄でした。

ただ個人で銘柄選びを行うには限界もあります。そこで立会外分売で気になる銘柄を購入してみるのも一つの手段かもしれません。昨年の配当利回りベスト5の内4銘柄が立会外分売で購入した銘柄でした。立会外分売されても購入できるか分かりませんし、その後期待を裏切られる銘柄もあります。リンクアンドモチベーション(2170)はテンバガーになっています。

他にも貸株金利で銘柄を抽出したりしていますが、結果を出すにはもう少し時間が必要です。今まである程度実績のある抽出方法は継続してみたいと思います。令和になって変わるかどうか分かりませんが、マイナンバー制度で個人の資産が把握しやすくなりました。監視カメラシステムやドライブレコーダーで事件や事故が以前よりも把握しやすくなりました。顔認証システムなども日々進化しています。今後もより個人を把握しやすくなるようなシステムが出てくると思われ、それらに関連するような銘柄を狙ってみたいと思います。

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