有名企業の株式を保有しても含み損になることが多いような気がしてきた

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私が唯一保有しているETFは、NEXT FUNDS 日経平均高配当株50指数連動型上場投信(1489)で、2018年の分配金利回りは3.75%でした。投資対象が日本株のETFの中では、比較的高い分配金利回りだと思います。そんな中、2019年4月19日に新規上場したETFは気になります。NEXT FUNDS 野村株主還元70連動型上場投信(2529)です。配当、自社株買い等の株主還元を積極的に行なっている70銘柄を選定して構成銘柄とするそうです。愛称が株主還元70ETFとなるそうですが、どの程度の還元になるのか気になるところです。

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誰もが知る会社の株式を保有してみたいと考えた時期もありました。高配当が絶対条件になりますがそれにプラス安定感・知名度・優越感を得ることが出来たのかもしれません。保有銘柄では、ブリヂストン(5108)・住友商事(8053)・三井物産(8031)あと含み損の日本たばこ産業(2914)などです。

売却した銘柄では、キヤノン(7751)・NTTドコモ(9437)・ローソン(2651)などがあります。この3銘柄を購入した株価は、含み損に沈む期間もそれなりにありました。4月23日の終値でみるとすべて含み損になっています。

購入時期やタイミングが悪いだけかもしれませんし、もっと含み損の額が大きい銘柄があるのも事実です。中長期に保有する銘柄としては、誰もが知る銘柄よりも誰も知らないような、今後成長が見込まれる銘柄の方が良いのではないかと思えてきました。

過去の利回りベスト30をみても上位にランクインしている銘柄のほとんどは、あまり知られていない企業が多いように思います。含み損に沈むことが無く増配や株式分割を実施するような銘柄の方が、株式を中長期に亘って保有する価値があるのかも知れません。

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