ネット記事「失われた50年、関西復権の条件は」のコメントを見て

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10連休を前にして為替が少しずつ動いてきているような気がします。日銀が現行の超低金利政策を少なくとも2020年春ごろまでと期限を区切りました。さらに年間6兆円規模での大量買い付けを継続しているETF、市場の流動性に影響を与えているとの批判が多かったことから、保有しているETFに貸し出し制度を導入し、低下した流動性を回復させようと「ETF貸付制度」の導入を検討しているとのことです。どの程度機能し、どんな影響があるのかわかりませんが、頭の片隅にいれて今後の取引に活かしてみたいと思います。

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「失われた50年、関西復権の条件は 」で一番気になったのが、

2府4県の域内総生産(GRP)が国内総生産(GDP)に占める比率は、大阪で国際博覧会(万博)が開かれた1970年度の19%強がピーク。直近の2015年度は15%強に沈む。関西は「失われた30年」どころか、「失われた50年」に今なお直面する。

の箇所です。私が生まれた年がピークでその後は衰退が続いている状況です。実際幼い頃は商店街に多くのお店がありましたが、毎年実家に帰省する度に無くなっていることからも実感できます。

気になったコメントをいくつか紹介すると

経済的にはかなり衰退しただろうけど、再開発で昔よりだいぶ良くなった。遊ぶところも増えたし綺麗にもなった。交通インフラも年々再開発されてるし

とはいえ、他の地域はもっと酷いからな。公務員になる以外に仕事が無い。 関西はまだ恵まれてる。

大阪はお笑いと食の二本柱で観光都市として生きていけばいい

仰る通りだと思います。交通インフラについては便利になりました。

関西から関東へ働きに行くことについてもコメントがあり

まず給料上げたら? 関西地盤の企業大手でも給料しょぼいわ
自動車にしろ電機にしろ 別に福利厚生いいわけでも雇用が安定してるわけでもねえし だからみんな関東行くんだよ

関西のお笑い芸人が関東へ行くのも給与が上がる為だそうで、桁が変わるくらいの違いがあると聞いたことがあります。もし給与が変わらないのであれば、関東へ行くことはないと思います。

4月20日、大阪でおこなわれるG20の開催周知のために安倍晋三首相が、「なんばグランド花月」でおこなわれた『吉本新喜劇』にサプライズ登場したそうです。東京を快く思わない人もいる大阪のお笑い劇場に、首相が登場するとは時代も大きく変わったものです。政治に対するコメントでは

維新に賭けるしかないんだよな 失敗してもどうせじり貧だから良いんだけど

大阪都構想の実現に向けて大阪維新の会は、少しずつですが前進しているように思います。

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