平成最後の日を迎えて

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本日で平成という時代が終わります。1989年1月8日から2019年4月30日までの間いろいろな事がありました。昭和から平成になった時の事を思い出すと、世間は自粛ムードでテレビは追悼番組を終日放送していました。その為かレンタルビデオ店が繁盛していたように記憶しています。ただ普段の生活はいつも通りで、特に変わったことはありませんでした。

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時代の節目として個人的に30年で大きく変わったことを書いてみます。テレビゲームに費やす時間が大きく減りました。若い頃は暇さえあればテレビゲームをしていた様に思います。独りで楽しめ時間を忘れて没頭していましたが、ネットワークを使ったゲームが出てきた頃から、一気にやる気が無くなったように思います。

雑誌や専門誌を購入しなくなり、ネットの情報に大きく依存するようになりました。ネットが今日のように発達する以前は、何か雑誌や専門誌から情報を得ることが多かったように思います。今でも定期的に購入する書籍といえば会社四季報ぐらいです。

実店舗で買物をする機会も大きく減りました。生鮮食品以外を実店舗で購入することはほとんどありません。欲しい商品が実店舗で取り扱っていない場合や品切れしていた事が多く、ネットで探した方が効率が良い為です。それに比例して現金決済をする機会も減りました。

最後に投資をはじめた時期をふり返ってみます。日経平均株価が1万円を割るタイミングを狙っていました。2002年から株式投資とFX投資を開始します。当初は株式よりもFXの方が効率よく利益を出せていました。レバレッジ規制がなくスワップポイントも今よりも高かった為です。ただ取引していたFX業者の顧客情報管理に疑問を感じ、口座から全額引き出したことが何回かあります。

リーマンショックで大きな痛手を受けるも、なんとか生き延びることが出来て今日に至ります。預金をしてもお金が全然増えない状況は令和の時代も続くと思われます。最初は不安だらけではじめた投資ですが、平成の時代に経験値を積み上げられ、少しずつですが株式を保有するメリットも理解できてきました。次の令和の時代では今までの経験を活かして、給与に依存せずセミリタイヤできる状況を作り上げたいと思います。

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