ヘリコプター搭載護衛艦「かが」 実際見てみると航空母艦のようだった

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令和元年のGW一人旅、無事帰宅できました。持参した小型PCがホテルで使用できないアクシデントがあったものの、概ね予想通りの行程を消化できたと思います。期間中は旅行日和の晴天に恵まれ、最後に不安だった夜行バスも渋滞に捕まることなく到着しました。記憶が鮮明な内に、初めて訪れた呉の感想を投稿してみます。

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大日本帝国海軍の鎮守府があった呉、最近では「この世界の片隅に」や艦隊これくしょんなどの聖地巡礼先で取り上げられることも多い場所です。あと海上自衛隊の母港でもあり、身近に自衛隊の艦船を見ることができます。ただ一番の観光スポットは、大和ミュージアムで私が訪れた時も多くの方がいました。

戦艦「大和」の10分の1スケール模型、縮尺版でも全長26.3mもあります。ちなみに呉駅で列車が発車する際のメロディーは、宇宙戦艦ヤマトの曲で何か嬉しかった。

実物大の艦船も見てみたいと思い、呉湾艦船めぐりに申込乗船します。元海上自衛隊の方の説明に耳を傾けつつ、艦船に近づいていきます。

こんなに潜水艦が並んでいるのは珍しいと説明がありました。

呉が母港のヘリコプター搭載護衛艦「かが」

いずも型護衛艦の2番艦「かが」、横須賀に行った時に1番艦「いずも」を見れなかったので、嬉しい限りです。

もはや護衛艦でなく航空母艦のような姿、空母という言い回しがダメと一部の方仰っているようで、なら何か別の呼び方を考えてもらいたいものです。

この後食事をして呉中通商店街の方へ行ってみました。36万個のレンガを敷き詰めて造られた路面で「れんがどおり」として親しまれているそうです。地方によくあるシャッター商店街を想像しましたが、実際訪れてみると営業しているお店も多く驚きました。

最後にスーパー銭湯でリラックス、露天風呂は呉湾と瀬戸内海の美しい風景を眺めながら、ゆったりと湯を楽しむことができました。他の場所に比べて海外の旅行者が少なかったように思います。

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