今週は10連休のしわ寄せが一気に押し寄せた感じ

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令和になって初の平日を迎えた今週、休んだ分のしわ寄せが仕事面でも顕著に表れました。休み明けでリフレッシュしたとはいえ、今週の仕事量はいつもより増し増しでした。令和になってから日経平均は続落4日目となっています。リスクオンで円高、株安になっているものの、今週の約定はFXのみとなっています。

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トランプ米大統領が中国に対して輸入関税の引き上げを表明したことから、大型連休明け7日の日経平均は大幅安となり、22000円を割り込みました。引き上げ期限が週末10日とされていた為、10日はかなり大きく下落するのではないかと考えていました。

「さすがにここまで下落するとは思えない」株価で指値買い注文をした為なのか、約定はゼロという結果になっています。権利取りまでもう少し日数があるので、指値調整も含め5月6月の権利取りまでには配当取り銘柄を増やしておきたいところです。

年初来安値を更新する銘柄が増える中、保有銘柄のJTも今週年初来安値を更新しました。今週の終値2470円で配当利回り6.23%となっていますが、まだ下値不安があるようにも思えます。6月の権利取り前に購入するのか、これ以上ナンピン買いは行わないのか正直迷っています。配当利回りは魅力的ですが高利回りは高リスク」でもあります。含み損でも気にならないような性格ではありませんし、さらにナンピン買いしても含み損を増やすことは得策ではないようにも思います。

配当利回りだけを重視するのではなく、今後の成長性や株価の推移から銘柄を選び、その中から貸株金利の高い銘柄を割安な時期に購入する。配当利回りと貸株金利を合わせて4%以上がおおよその目安です。時間を味方につける中長期投資を行うので、企業が成長するにつれ配当も増えていくような銘柄が理想です。

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