減益決算企業が多い中、減配しない銘柄を狙いたい

Pocket

決算を受けて値動きの激しい株式相場が続いています。令和になって日経平均株価が上昇したのは僅か一日のみです。保有銘柄でも年初来安値を更新する銘柄が、目につくようになりました。決算内容が悪くなることは想定していたものの、翌日の株価推移をみると、しばらく買いは控えた方が良いのではと思えてきます。

スポンサーリンク

保有銘柄では本日も年初来安値を更新した、リンクアンドモチベーション(2170)の下落率が突出しています。本日の終値542円でもテンバガーを維持しています。売られても仕方ない第1四半期決算だったので仕方ありません。大幅減益でも増配は維持されているので、下落が落ち着くようになれば買い増しも考えています。

直近では5月14日前場の安値を目安にして、5月6月権利取り銘柄を狙うつもりです。含み損になっている保有銘柄、貸株金利が高く直近大きく下落している銘柄、成長期待で今後増配が期待できる銘柄をいくつかピックアップし、指値を調整しつつ注文を出します。

今回の決算で減配を発表している銘柄は、当然除外することになります。余程応援したい企業であれば別ですが、景気が悪いので減配するような企業の株式を中長期で保有したいとは思いません。消費税延期の理由によく言われる「リーマンショック級の下落」であれば、仕方ないとあきらめがつきますが…。

引け後に発表された5月第1週の主体別売買動向では、外国人投資家は売り越しになっています。特に先物が大幅な売り越しになっており、株価の下値押し圧力は続くと思われます。下落が継続中の5月、信用買い残が多く残っている銘柄には、下落に耐えきれずの売却や最悪追証の投げ売りも考慮して、安値を買ってみたいと思います。

スポンサーリンク

カテゴリー: 株式 タグ: , , , パーマリンク