FX円高下落局面のピンチをどうやってチャンスに変えていくか

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6月になりました。5月の米ドル円が109円の壁を突破することなく終わると思われましたが、5月31日の日本時間に109円の壁を突破されたのは驚きでした。その後もじりじりと円高方向へ推移し、108.20台付近まで値を崩しクローズしています。

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6月8~9日に開催されるG20財務相・中央銀行総裁会議を意識して、日銀の露骨な介入は困難と考えた海外勢の円高方向への仕掛けの様に思います。素人の私がみても米ドル円が、109円で反発していた5月の相場は不可解と感じていたので、「来るべき時がきたか」という印象が強いです。

米ドル円の次の壁は108円になりますが、今のままでは突破されるのは時間の問題のように思います。FXで米ドル円の取引や建玉はありません。100円割れになれば取引しても良いと考えています。とは言ってもクロス円にも影響のある今回の円高局面、保有しているNZドル円や南アランド円建玉の含み損は膨れ上がっている状況です。

FX口座ごとに通貨ペアや売買手法は少しずつ変えてあります。スワップポイント狙いのセントラル短資FXや上田ハーローFXの口座は、指値注文を行わずしばらく様子見をみてみようと考えています。上田ハーローFXの証拠金維持率は227%、レバレッジ11倍の状況で、直近のNZドル円の建玉はストップロスを設定して急落に備えます。一時的な損失は止む無しの状況で生き残ることを優先します。

NZドル円のみで売買益を優先している新生銀行FXの口座状況は、証拠金維持率337%、レバレッジ7.4倍でした。新生銀行FXは楽天FXのシステムを利用しています。月曜朝に為替レートで大きな変動も考え、振替入金を行い証拠金維持率752%、レバレッジ3.3倍へ口座を強化、値幅を広くして落ちるナイフを拾ってみたいと思います。

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