米雇用統計前に高金利通貨の反発は弱い

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関東地方が梅雨入りしたそうで、今週は株式・為替レートを注視していた日々でした。あと定時株主総会招集通知が毎日届き、ブログを更新する時間がとれませんでした。株式ポートフォリオへの登録は、14日の取引終了後に行う予定です。2019年5月のFX売買益は740円で、2018年トルコリラ円の確定損失は-379330円と僅かながら減っています。

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直近のNZドル円のロング建玉は、やっと先月購入したレート付近まで回復してきました。ただ今晩発表される5月の米雇用統計で、大きな値動きがあるかもしれないので油断はできません。ロング建玉の積み上げは慎重に行います。

気になるのがロング建玉が最も多い南アランド円の反発が弱い点です。今週も下落が続いていたので、建玉を少し増やして平均買値を下げています。年初につけた最安値まであと少しのところまで下落しています。南アランド円の7円割れの可能性も現実味を帯びてきました。

もう一つの高金利通貨のメキシコペソ円、南アランド円ほどの建玉はありませんがこちらも反発は弱いように思います。トランプ大統領になって通貨安が直撃のメキシコペソですが、政策金利では南アランドを上回っています。

メキシコペソ円で5円割れになれば、優先的にロングの建玉を増やしてみたいと考えています。トルコリラ円で大きな損失が発生して以降、スワップポイント狙いの高金利通貨の建玉は控えめにしていましたが、今月に入りロングの建玉を少しずつ積み上げています。暴落さえ回避すれば後は時間と共に有利になる、スワップポイント狙いのロング建玉、今後どうなるのか気になるところです。

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