売却した銘柄を再度購入することは滅多にない

Pocket

本日も株主総会招集通知が届きましたが、峠は過ぎたようです。6月に出席予定の株主総会はセックとイマジニアです。セックは一度総会に出席してみたいと考えていたので、優先的に日程を決めました。イマジニアは含み損の期間が長くなってきたので、総会に参加して買増しするかどうかを決めてみたいと思います。

スポンサーリンク

高値で一度購入してから利益確定を行い、割安になった局面で再度購入できれば理想的です。配当利回りも上昇し、含み益で保有できる可能性も高くなります。ただ実際このようにうまく売買できることは稀で、売却した銘柄を再度購入することはほとんどありません。直近の保有銘柄では松井証券が該当します。2016年3月に998で買い、2016年12月に1023で売却、2018年2月に983で買い、2019年3月に1090で売却、現在保有しているのは2018年3月に966で買いの100株のみです。

今月購入した銘柄の中に以前立会外分売で購入していたFPG(7148)があります。2012年3月に721で200株SBI証券で当選していましが、200株共に2012年で売却していました。その後2013年に1:3の株式分割、2015年にも1:3の株式分割を行っており、せっかくのチャンスを無駄にしてしまいました。

ただFPGの直近の株価は2018年1月に高値をつけて以降、右肩下がりの状態が続いています。モルガン・スタンレー空売残が増加しており5月には140万株以上となっています。それに伴い東証の信用買い残も増加していました。6月6日には年初来安値832まで下落しています。

配当利回り6%以上だったので打診買いを行ってみました。6月7日付け東証信用買い残が先週末比50万株も減っており、ここ数日株価は反発しています。時間をみて更に下落するようであれば、ナンピン買いも検討してみたいと思います。

スポンサーリンク

 

カテゴリー: 株式 タグ: , , , パーマリンク