2019年上半期の株式売買状況と配当金について

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WindowsUpdateを行うと、画面が真っ暗になりフリーズして少々焦りましたが、無事に復旧しました。古いOSではよくフリーズしましたが、XP以降のOSでフリーズしたことがほとんど無かったので驚きました。現在使用しているPCも今年で7年目、消費税が上がる前に新しいPCを購入すべきかどうか悩むところです。

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2019年も上半期終了です。2018年と比較して株式投資の現状を投稿しておきたいと思います。前年同期比で株式購入件数はマイナス5銘柄、売却件数はプラス13銘柄となっています。立会外分売についても2018年は3銘柄だったのに対し、2019年上半期だけで4銘柄となっています。

近年、長期保有を行うことを前提とした投資戦略(Buy and Hold)だけでは、効率的に利益を積み重ねるのが難しくなってきました。以前はめんどくさいこともあり、購入して含み損になっても含み益になるのを気長に待っていました。スマホで日々の株価を把握できるようになり、注文も行えるようになると含み益の時点で一旦利益確定を行って、再度下落局面に備えるような戦略も有効と思えるようになりました。

今年は3月の権利取り局面で新たに購入した銘柄がほとんど無かった為、2019年上半期の配当金入金件数は前年同期比9社少なくなりました。ただ金額でみると前年同期比でプラスとなっていました。ざっくり見積もって前年よりも厳しいと考えていたので、嬉しい誤算となりました。2018年の配当金合計を100%とすると、2018年上半期の進捗率は57.32%、2019年上半期の進捗率は62.37%という状況です。

ただ大きなミスもありました。権利取りで貸株扱いから戻すのを忘れた銘柄が1社あり、配当金相当額で入金されていました。税区分で配当所得は配当控除の対象となり、節税対策として効果的です。これが配当金相当額になると「雑所得」となり、配当控除の対象外となります。金額的には僅かながらも下半期に向けて、このようなミスのないように手順の見直し等を考えてみたいと思います。

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