2019年上半期FX売買状況とスワップポイントについて

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参議院選挙の投票日が7月21日に実施されます。投票日の人混みが苦手なので、本日期日前投票を行ってきました。本日は上半期のFXの現状について投稿します。NZドル円は70円割れを回避して反発しています。スワップポイント狙いの口座は持ちこたえましたが、売買目的の口座は効果的に建玉を積み上げることが出来なかった心残りです。

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FXは買いの建玉のみを保有し、スワップポイントを頂きながら値上がり益を狙う作戦に変更はありません。口座こどにスワップポイント重視と売買益重視に分けて、ロスカットを回避しつつ利益を積み上げてみたいと思います。2019年上半期口座別の通貨ペア、平均レートは下記の通りです。

上田ハーローFX

ZAR/JPY 8.217、MXN/JPN 5.506、 AUD/JPN 67.389、NZD/JPN 73.136

セントラル短資FX

ZAR/JPY 7.643、NZD/JPN 72.082

新生銀行FX

NZD/JPN 71.666

2018年から下がり続けてきた月間のスワップポイントが、2019年6月になってようやく下げ止まったように思います。新生銀行FXの2019年6月スワップポイントは、割安なレンジで建玉を増やした為、月間で過去最高を記録しました。G20後の値動きにも警戒して売買も頻繁に行いましたが、薄利の積み重ねで利益は思ったほど増えていません。

ニュージーランド準備銀行(Reserve Bank of New Zealand)が、5月に政策金利を0.25ポイント引き下げに続き、オーストラリア準備銀行(Reserve Bank of Australia)が、6月と7月に政策金利を0.25ポイント引き下げ史上最低の1.00%にしました。今後の戦略は、スワップポイントに頼る割合を少しずつ減らしながらも、割安な局面では建玉を積み増せる態勢を整え、月々の利益を減らさないよう臨みたいと思います。

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