2019 2Q 4-6月 インカムゲイン

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2019年4月から6月末までのインカムゲインを集計しました。株式の配当金と貸株の受取金、FXのスワップポイントの合計です。

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4月から6月末の貸株の受取合計金額は23003円となり前年同期比プラス8938円となりました。

  • SBI証券 17797円
  • 松井証券 1354円
  • マネックス証券 480円
  • カブドットコム証券 315円
  • GMOクリック証券 3057円

カブドットコム証券のみ前年同期比マイナスとなっています。成長期待銘柄で貸株金利の高い銘柄を少しずつ増やした成果が数字として表れています。特にSBI証券の貸株銘柄で金利変更があると、新たに銘柄を増やして受取金の減少を回避している状況です。

4月から6月末の株式の配当金合計は307030円で、前年同期比マイナス27114円となりました。2019年1Qが前年同期比プラス6.5万だったので、2019年上半期の配当金合計は前年比プラスで着地しました。

4月から6月末のFXのスワップポイント合計は277467円で、前年同期比マイナス195248円となりました。大きく減ってしまったスワップポイントの合計金額。とうとう配当金合計を下回る水準となりました。2019年1Qもマイナスだったスワップポイント、今後はFXの投資戦略を改める時期にきたのかもしれません。

4月から6月末のインカムゲインの合計は、607500円で前年同期比マイナス213424円となりました。残念な結果となった2019年2Qのインカムゲイン、FXのスワップポイント減少分を売買益で補充できているのかといえば、答えはNOです。今まで通りの投資手法では、令和の時代に通用しないのかもしれません。数字は嘘をつきません。今回の結果を冷静に受け止め、早期に投資戦略の見直しを進めたいと思います。

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