利確して損失を埋める作業がしばらく続きそうなFX

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6月に下落したNZドル円、今週はそのロングポジションをいくつか決済しました。2019年6月のFX売買益は12900円で、2018年トルコリラ円の確定損失は-366430円となっています。2002年からFX取引を行っていますが、毎月の記録を取り始めたのは2008年のリーマンショックを経験してからになります。

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最初の頃は日本との金利差が大きく、株式よりも利益をあげるのが容易でした。リーマンショック後に金利差が縮小しましたが、減少したとはいえスワップポイントは魅力的でした。売買するのが面倒だったこともありますが、含み損のポジションもスワップポイントを得る為に決済することなく放置した結果、2018年にトルコリラ円で大きな損失が発生しました。

FX口座ごとに毎月、残高、売買益、スワップポイント、入出金を記録しています。今までは多少含み損でも月々のスワップポイントの為に、ロングポジションを決済せずいました。ただこれを行っていると下がって追加の建玉を増やす際に、効率的な運用が出来ません。膨れ上がる含み損の恐怖を克服し、新たに買い向かうのは勇気のいる行為です。

6月に下落したNZドル円を取引した際にも、ロング含み損ポジションを抱えるセントラル短資FXや上田ハーローFXよりも、売買目的のみの新生銀行FXの方が安値で建玉を増やすことができました。今後1年以上含み損の建玉については売買益で相殺する作業を行っていきます。将来的には含み損が連続で6カ月位になれば、決済するような方向性で考えています。

上田ハーローFXの南アランド円建玉はかなりの含み損があるので、しばらく損失を埋める作業が続くことになります。高金利通貨の売買は極力控えて、必要証拠金の安いNZドル円を中心に、「上がったら利確、下がったら追加L、ヨコヨコならスワポウマウマ」効率的な運用を目指してみたいと思います。

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