トランプ砲炸裂で円高株安

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米東部時間1日午後1時半ごろ、トランプ米大統領が「9月1日から3000億ドル分の中国製品に10%の追加関税を課す」とツイートしたことから米国株は大幅下落となりました。午前中は300ドル以上も上げていたダウ平均が、一気に300ドル超のマイナスへ。米長期金利が急低下し、為替市場ではリスクオフの円高が進行。日経平均は453円安(21087円)と大幅安で、後場には一時21000円を割り込みました。

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日本株はもう少し下落すれば購入したいレンジになりますが、本日は売買なしとなっています。FXの方は円高の影響がクロス円にも波及しており、NZドル円はとうとう70円割れで推移しています。先月に利益確定を行っており建玉は若干減少しています。どこが底か分かりませんが、少しずつNZドル円のロングを追加している状況です。

全てのFX口座でNZドル円のロング追加を行っています。希望的観測もありますが、米国時間になれば多少円安方向へ戻すと考えています。今のところ最安値での約定は69.716となっていますが、これが明日になるとどのような結果になるのか期待と不安が交錯します。

7月のFX残高の集計も終了しました。2019年7月のFX売買益は41180円で、2018年トルコリラ円の確定損失は-325250円となっています。

8月6日にはオーストラリア準備銀行、7日にはニュージーランド準備銀行の政策金利発表イベントがあります。世界各国が利下げ競争を行っている状況なので、オセアニア通貨も例外という訳にはいかないでしょう。FXをはじめた頃のようなスワップポイントだけを当てにするような取引だけでは、利益を上げるのが難しくなったように感じます。

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