景気後退の備えをどうするか

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来週は実家の大阪へ帰省します。今年はGWに旅行をしたので、神戸で一泊し株主総会に出席して帰る予定です。今回は夜行バスを利用せず、行きはぷらっとこだまで新大阪、帰りは新神戸から東京へ戻る予定です。

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今週、米2年債と10年債で金利逆転が起こり800ドルの下落がありました。債券金利の逆転は他の期限では既に起こっていましたが、2年債と10年債で起こったのが800ドルの下落になったと思われます。将来の景気後退に備えて債券市場に資金を逃避させているのか、債券利回りの低下は顕著になってきました。

株式の中長期投資を行うのであれば避けて通ることができない下落局面が、目前に迫りつつあると感じているのは私だけではないでしょう。保有銘柄をすべて売却する選択肢は当然考えていません。ただ下落していく株価をじっと眺めているのも、あまり気分の良いもではありません。今のうちに何か出来ることはないのか。毎年年末に行っている含み損銘柄の売却を前倒しで行うこと。

次にリスクヘッジの手段としてCFD取引の口座をGMOクリック証券で開設しました。CFD取引を選んだ理由は、レバレッジで資金効率を高められる、「売り」から入れる
、世界中の資産に投資できる、他の所得(FX取引)との損益通算が可能などからです。
CFDはFXと同じくレバレッジを効かせる取引なので、慣れる上でも少額から挑戦してみる必要もあります。リスクヘッジの手段なので慣れない「売り」からのスタートで不安もありますが、下落局面でも焦ることなく冷静に取引したいと考えています。

スワップポイントの魅力が低下したFX取引は、今後ポジションの縮小を考えています。FXの残高は一旦出金を行い割安な日本株式と、ドル円が100円を割る円高水準になれば米国株への投資も考えています。

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