株価が大きく下落した一瞬を狙うのは難しい

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本日は神戸のホテルからの投稿となります。大阪から近いのであまり観光気分はありません。本日早朝、米ドル円は105円を割り込みました。上田ハーローFX口座の日次維持率が200%割れでイエロー表示になっていました。

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日経平均株価も2万割れになるのではないか?と考え、前回の下落局面よりも指値買い注文を下げて臨みました。寄り付き、予想に反し日経平均の2万割れはなく、狙っていた銘柄も思った程下落していませんでした。

その後米ドル円も105円回復し前場を終了します。保有銘柄では株価の下落が止まらないJTが、毎度の年初来安値を更新し一時配当利回りが7%以上となりました。権利取りがまだ先になるので、購入は考えていません。ただ配当利回り7%以上なら再度難平買いを行いたいレンジです。

前回の安値29610で購入した日経平均高配当株50(1489)も、一時前回の買値は下回るも年初来安値まで売り込まれませんでした。後場になると大きな値動きはなく、じりじり値を戻す銘柄が目立つような展開でした。前場で約定した銘柄もなく予想も大きくはずれた結果となりました。

本日の寄り付きは絶好の買い場でしたが、チャンスをものにすることができず残念な気持ちです。ただ下落した原因の解決には当分至りそうにないので、まだまだチャンスはあると考えています。それがいつ来るのかわかりませんが、資金面や精神面でいつでも対応できる態勢を万全にしておきたいと思います。スポンサーリンク

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