8月にとうとう決済損が発生したFX、現状もかなり厳しい

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9月となりました。8月に円高が一気に進んだ為替相場、口座を維持すること(生き残り)を優先した為に含み損のロング建玉を多く処分しました。昨年のトルコリラ円を損切りしたのも8月でした。

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2019年8月のFX売買損益はマイナス223260円となってしまいました。2018年トルコリラ円の確定損失を含めるとマイナス548510円です。もはや取り戻すことも絶望的な状況となってしまいました。

2018年の頃と大きく異なるのが、すべての口座で含み損が発生していることです。NZドル円の含み損が膨れ上がり上田ハーローFXの口座では、口座維持の為に含み損ロング建玉を決済しました。スワップポイント3か月(5~7月)分の損失が発生しました。

8月分のスワップポイントは月ベースで今年に入り最も少ない金額となっています。このままの建玉では来月以降もスワップポイントは減少するのは必至です。今まで多少の含み損でもしばらく放置しておけば、スワップポイントで何とかなることが多かったように思います。

8月に大きく下落して以降口座維持の為の売却は行っても、新規に建玉を追加することはしませんでした。売りから入ることも考えましたが、行き当たりばったりで慣れないことをしても良い結果になる可能性は低いと考え、様子見を継続しています。今月には多少でも円安方向へ戻らないと厳しい状況です。現在の状況を四字熟語で説明するとすれば、「進退両難」といったところでしょうか。

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