JT配当利回り7%で下げ止まるのか?底値の目安をどう予測するか

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台風が関東地方を直撃する予想となっています。不要な外出を避け万全な備えを心掛けたいものです。買い物で貯まったポイントを交換する作業を行っていました。株主優待で頂いたお米が無くなりそうなので、クレジットカードのポイントをお米に交換しました。ふるさと納税で新米を毎年頂いていましたが、今年はポイント交換で事足りそうです。

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9月4日にJT(2914)が年初来安値を更新し2179まで売られました。保有する500株は当然すべて含み損を抱えています。「どこまで下落するのか」という気持ちもありますが、それ以上に「底値で購入してみたい」という気持ちもあります。まだJT株を買っていない証券口座があるので、12月の権利取り前に安値は拾っておきたいところです。

チャートを見ると2007年12月に3540から2009年3月に1080まで下落しています。高値の半値八掛け2割引で1132です。直近の高値は2016年2月の4850で半値八掛け2割引だと1552となります。PBR1倍の目安がおよそ1500になりますが、現在の配当で利回りが10%以上となります。

増配を続けているのでいきなり減配になる可能性は低いと考えています。逆に増配が止まった時は一気に下落するリスクはあります。将来性も人気もない銘柄でも配当を無視することはできません。1500台まで下落するのか途中で反転するのかわかりませんが、底値を狙ってみたい気持ちはあります。

個人投資家でJT株を保有されている方は多いと思います。「MONEY VOICE」にあった株式投資アドバイザー、証券アナリストの栫井駿介(かこいしゅんすけ)氏の記事に「JTは下げ止まるのか?ついに配当利回り約7%…嫌われる銘柄にこそ妙味あり」や「JTが減配する可能性はあるのか? 高配当でも下げ止まらない「のれん」2兆円減損リスク」は読んでみて参考になりました。

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