今年3銘柄目になる権利取り前に貸株扱い解除を忘れてしまう件

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9月に入り株式相場は堅調な推移となっています。8月に大きく下落した反発なので、いずれ下値を試す展開が訪れると予想しています。10月からの消費増税に備えて、購入予定の必需品を増税前に揃える準備をしています。3%に始まり5%、 8%と、これまで何度か経験してきた消費税率の改正、とうとう10%になりました。しかも今回は軽減税率導入やクレジットカードなどのキャッシュレス決済を利用した消費者に対し、購入額の5%or2%分をポイントやキャッシュバックで還元する施策なども導入されます。キャッシュレス決済は歓迎ですが、乱立するサービスで使えるお店を事前に調べる面倒さも何とかしてもらいたいものです。月中なのでポートフォリオを更新しました。

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http://woodbook.kir.jp/pf/userpf.php?usid=onomakoto

↑上記リンクに保有株一覧があります。保有銘柄が多く見にくいので、昨年の配当利回りで色分けを行いました。水色(色5)は7%以上10%未満、薄紫色(色6)は10%以上です。年に一回色分け更新を行います

  • 7829 サマンサタバサジャパンリミテッド 売却
  • 3418 バルニバービ 売却
  • 3940 ノムラシステムコーポレーション 一部売却

以前のブログでも投稿しましたが、サマンサタバサの売却は損切りとなります。消費増税で小売りはしばらく厳しい状況が続くと予想していたので、売り時を狙っていました。同じ理由でバルニバービも売却、低空飛行が続いていた株価ですがこちらは僅かながらも利益確定しています。

3連続ストップ高で売却できたノムラシステムコーポレーション、含み損で耐えていただけに最高のタイミングでの売却は嬉しい限りです。

今年は昨年を上回る配当金をゲットする意気込みで臨むも、権利取り前に貸株扱い解除を忘れるミスが3回もありました。しかも3回目の銘柄は2018年の配当利回り7.15%のダイキアクシス(4245)で、かなり凹みます。

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