2019年9月末迄、個別銘柄ごとの貸株受取金を計算してみて

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今回の投稿で700となります。当初より更新する頻度が落ちているのは重々承知です。仕事終わりにブログを更新するとなると、「明日でいいか…」とだらだらネットを見て寝床についたことも多く、こんなブログでも見てもらっている方がいることを忘れないよう今後も投稿を続けたいと思います。

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2019年9月末迄の貸株扱いにした銘柄の受取金を計算してみました。合計金額は70461円で9月末日まで日数273日で割ってみると、258.09円/日という結果になっています。自動販売機のドリンクが1日2回購入できる程度の受取金が発生していたことになります。売買することなく銘柄を保有しているだけで入金される貸株サービス、保有する銘柄を極めれば更なる上積みが狙える可能性もあります。

個別銘柄ごとの受取金も計算したので、2000円以上入金のあった銘柄は以下の通りです。貸株金利は投稿時のものです。

  • 1位 19018円 6544 JESHD 800株 SBI 1%
  • 2位 8449円 2438 アスカネット 100株 GMO 6%
  • 3位 5209円 4973 ニッポン高度紙工業 400株 SBI 3%
  • 4位 4795円 3850 NTTDIM 100株 SBI 2%
  • 5位 3844円 6532 ベイカレントC 100株 0.1%
  • 6位 3354円 7879 ノダ 200株 3%
  • 7位 3281円 6757 OSG 200株 3%
  • 8位 2827円 3939 カナミックN 600株 1%

1位は断トツでJESHD、金利1%ながらも株価が大きく上昇し受取金も伸びました。GMOクリック証券で唯一ランクインしたのがアスカネット、金利6%ながらも無配ではありません。3位のニッポン高度紙工業は立会外分売で購入した銘柄で、3%の金利が継続中です。4位のNTTDIMも含み益を維持しつつ、金利2%を維持しています。

5位のベイカレントCは7月15日まで金利2%でしたが、16日より0.5%となり、22日より0.1%となっています。そのため以前ほどの受取金は期待できません。6位のノダは含み損ながらも3%の金利継続中です。7位のOSGはSBI保有分のみで、松井証券で保有している110株の受取金は193円でした。8位のカナミックNは含み益を維持しつつ金利1%を維持している状況です。

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