高配当銘柄だった日産自動車、下方修正に今期の配当未定

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体調不良でしばらくブログを更新できませんでした。季節の変わり目で風邪になる確率が年々高くなっているように思います。風邪薬でなんとか体調を維持している状況です。みなさんも健康にはご留意ください。日経平均は11月8日に年初来高値更新しました。ただ決算発表では下方修正する銘柄が多いように思います。

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日産自動車 が11月12日大引け後に決算を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比73.5%減の653億円に大きく落ち込んだ。
併せて、通期の同利益を従来予想の1700億円→1100億円(前期は3191億円)に35.3%下方修正し、減益率が46.7%減→65.5%減に拡大する見通しとなった。同時に、従来40円を計画していた今期の年間配当を未定に変更した。

個別銘柄を登録している「株ポートフォリオ」を見ると現時点で保有者51名の27位、同じく51名でみずほフィナンシャルグループが並んでいます。有名企業で高配当なら購入したくなる気持ちは十分に理解できます。

高配当銘柄だったので監視はしていましたが、自動車株はどうも保有したい気持ちにはなりませんでした。日本車が優れているのは重々承知ですが、今後の成長余地を考えると他の銘柄を選んだ方が得策のように思えます。チャートを見るとカルロス・ゴーン逮捕以降株価は右肩下がりが続いていました。

配当は未定となっていますが下方修正に右肩下がりの株価では、減配は避けられないと思います。日産自動車以外にも決算発表で下方修正する銘柄が多く目につきます。減配する銘柄もいくつかありました。中長期で保有しておきたい銘柄は減配しない銘柄です。順風満帆に好業績が続くとは思いませんが、一時的な業績悪化でも極力配当を維持しているような銘柄は、株主になってもそう簡単に売却することはないと思います。

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