直近の立会外分売の状況報告

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日経平均株価23000円を割ると予想するも、じりじり反発している状況です。CFD取引は数回売買を行いました。すべて新規売りで決済買いを行い僅かな利確を繰り返してきましたが、直近の指数上昇で含み損を抱えている状況です。年初来高値を更新するようであれば、損切りを行う予定です。

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11月20日以降、立会外分売の申込状況と結果を投稿してみたいと思います。保有銘柄でも立会外分売で購入した銘柄(すべてではないですが)には、株価の上昇・年間の利回りで上位にランクインする事も多いので、積極的に申込は行ってみたいと考えています。

11月20日以降申込を行った銘柄と結果は以下の通りです。

  • 7305 新家工業 失効
  • 7749 メディキット 100株/100株 SBI証券
  • 3689 イグニス 100株/300株 SBI証券
  • 3771 システムリサーチ 失効
  • 2831 はごろもフーズ 失効

11月21日に実施したメディキット、割引率3%ながも分売価格6654で100株申込むのがやっとでした。2017年に続き2年ぶり3回目の分売実施、JASDAQ上場で市場変更の意思はないようです。使い捨て医療機器メーカーで業績は順調です。配当利回り1.2%で優待は無しですが、増配期待とSBI証券の貸株金利2%で中長期の保有予定です。

11月22日に実施したイグニス、分売の目的が「当社の筆頭株主で、かつ当社の代表者である銭錕氏が一定数量の株式を立会外分売により売却し、当該売却資金を当社に対して貸付を行いたいと申し出があったため」との内容です。株主増加・流動性向上を目的とすることが多い中、会社の資金繰りに利用される異例な分売です。ただチャートは年初来安値付近だった為、即売却なら利確できるのではないかと申込みます。結果は分売価格と同じ953円で手数料負けでした。SBI証券オリジナルの卓上カレンダーをキャンペーンにエントリーして、この取引が無駄にならない事を祈るばかりです。

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