臨場感溢れる鉄道の風景画が目にとまる

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相場をチェックしつつ集計作業で一日が終わろうとしています。日経平均は大幅高となり、終値で年初来高値を更新しました。CFDの売り建玉は当然含み損ですが、23600以上には指値売り注文を展開しています。どうなるでしょうか。

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11月に年初来高値を更新した日経平均、SBI証券の貸株受取金を計算すると、11月は月ベースで最高となっていました。配当金計算書も一気に届き、紙のノートとエクセルに記録終了しました。その中で日本信号中間報告書の表紙にある絵(心象画)が気になり調べてみました。

作者は福島尚さん、1969年9月生まれで自閉症のハンディを持ちながらも、3歳頃より鉄道に興味を持ち始め、好んで汽車や列車の絵を描くようになったとのこと。父の清氏曰く「当初は特に優れた絵を描いているという印象を持っていなかった」とのことですが、徐々に遠近感や細部の細かな表現ができるようになってきたとのこと。

日本信号のホームページにある「第137期中間報告書を掲載しました」でも画像は閲覧できます。作品は再現力が素晴らしく、記憶だけを頼りに制作されているというのは驚愕の一言です。気になって他の画像も探してみました

素晴らしいの一言です。SDGsへの貢献も忘れない日本信号、大株主の状況を見ると2019年夏の四季報時よりも「GOVERNMENT OF NORWAY」の持株数が増えていました。

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