相場の急変を期待した一週間でしたがレンジ相場でした

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12月初日に大きく上昇した日経平均株価でしたが、その後は失速で再びレンジ相場となりました。CFDの売建玉は決済しノーポジです。損益状況は利益13回、損失1回で収支+5990円でした。チャートを見ながら短時間で売買すると疲れるので、事前に指値注文を行い決済時のみ成行でした。リアルタイムだと利益確定のタイミングが難しく、薄利の積み重ねだったので、今後は決済も指値で実行してみたいと考えています。

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12月5日大引け後キヤノンが従来未定としていた19年12月期末配当を80円とし、年間配当は前年と同じ160円を実施すると発表しました。以前保有していた銘柄で高配当銘柄、ただ含み損になる期間が長かったので売却しました。減収減益で配当性向100%超えでは、よほどの業績改善の目途がないと中長期で株式を保有するリスクが大きいと感じてしまいます。

それを暗示するかのようにキヤノンは、モニター省いたカラビナ付き新提案カメラ「iNSPiC REC(インスピック レック)」を12月下旬より発売するそうです。価格はオープンプライスで、直販価格は15180円(税込)。「値段が高い」「スマホで十分」と感じたのは私だけではないようで、ネットの反応はあまり芳しくありません。これといった売りがないスマホと併用するカメラ、逆に売れたらびっくりするというのが素直な感想です。かつての栄光を知っているだけに、日本のもの作りは本当に終わったんだな~と思わせる一品のように感じます。

今週は、FXの建玉の損切りを行いました。昨年のトルコリラ円の損切りに匹敵する額になるので、2019年度のFXの利益はほとんど無くなってしまいました。ここ数年では最も少なくなると思われます。値動きも無く、スワップポイントの減少が続くFX取引、はじめた頃と環境は大きく変化しました。今後は年間で損失にならない様に建玉を減らすことに専念することになりそうです。

来週12月10日より青春18きっぷが利用できるようになります。時間に余裕があるので大阪へ行く時に使ってみようと考えています。

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