日本225売建玉を持って価格調整日を迎える

Pocket

相変わらずの狭いレンジの相場です。上昇するのか下落するのか分かりませんが、大きく動くエネルギーは日々増大している様に思います。今現在のGMOクリック証券のCFD取引は、株価指数[日本225]の売玉を現在保有しています。

スポンサーリンク

CFD取引では価格調整日というものがあります。日本225では3ヶ月に1回の頻度で発生するようで、買玉だと受取になることが多く、売玉では支払いになることが多いようです。日本225の価格調整日が12月11日にありました。買700円売-700と表示されています。前々回は9月11日で買1790売-1790となっていました。

FXのスワップポイントに似た価格調整日、現在売玉を保有しているので支払いになります。売玉は持ち越すかどうか悩みましたが、23500より上の売玉で直近は一度下落するのではないかとの思いが勝りました。2019年12月12日9時の建玉一覧は下記の様になっていました。金利・権利調整額に「合計-5600円」と表示されています。

 

逆に大きく下落ようであれば買玉を中長期で保有することも考えています。どの程度の利回りになるのか気になりますし、スワップポイントの魅力が減少したFXの取引を縮小して、CFDの取引を拡大した方が有利なのではないかと思うようになりました。

小額資金を有効活用する手段を複数もっておく方が有利と考え、今までのFX取引と比較してみて口座への資金移動を考えています。週末のイベントが気になるところですが、明日から18きっぷを使って電車に乗っている時間が多くなります。天候は良さそうなので、Twitterで気になったことをつぶやいてみたいと思います。

 

スポンサーリンク

カテゴリー: CFD タグ: , , , パーマリンク